2020年9月26日(土)開催予定の「日本STEM教育学会 第3回年次大会」のプログラム等が決まりました。
また、参加お申し込みを開始いたしましたのでお知らせいたします。

 

開催テーマ
「STEM教育:新たな学びのスタンダードを目指して」

開催概要

日 時: 9月26日(土)13:00~16:30
会 場: オンライン開催
主 催: 日本STEM教育学会
参加費: 無料 事前申込制

参加お申し込みを終了しました。(2020.09.25)

 

プログラム(2020年8月7日現在)

12:45より入室可能
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50 基調講演:中川 健朗(国立教育政策研究所 所長)
14:00~15:30 一般発表
15:30~15:40 休憩
15:40~16:30 シンポジウム「日本版STEM教育スタンダードを考える」
16:30~16:40 閉会挨拶

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

 

プログラム内容

■基調講演「不確実な時代におけるSTEM教育への期待」
中川 健朗(国立教育政策研究所 所長)

■シンポジウム「日本版STEM教育スタンダードを考える」
シンポジスト(予定)
・稲垣 忠 (東北学院大学 教授)
・熊野 善介(静岡大学 教授)
・下郡 啓夫(函館工業高等専門学校 一般系教授)
・中川 健朗(国立教育政策研究所 所長)
・中川 一史(年次大会委員長/本会副会長)
コーディネーター
・新井 健一氏  本会会長

 

■一般発表募集について
一般発表に申し込まれる方は、「一般発表募集のご案内」ページをご確認ください。
申し込み時には発表タイトル、発表者(共著者含む)、所属、200字以内の発表概要、1ページ~4ページの予稿をご用意ください。
申し込み期限は8月20日(木)とします。
申し込みの時点で予稿原稿が間に合わない場合は、9月13日(日)までにご提出ください。※期限厳守

※プログラム内容など、詳細は決まり次第随時公開いたします。

開催が中止になりました。(2020.02.26)
詳細はこちら 「日本STEM教育学会拡大研究会 開催中止のお知らせ

 

2020年3月22日(日)に拡大研究会を開催いたします。一般研究発表・参加申し込み等は、下記をご確認ください。

 

日本STEM教育学会 拡大研究会 ~STEAM教育研究会と米国事例報告~

開催概要

日 時: 2020年3月22日(日)13:00~17:00(開場 12:30)
会 場: TKP新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム5B/5C
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル
交通アクセス
主 催: 日本STEM教育学会
参加費: 事前登録制
正学会員: 1,000円
学生学会員:1,000円
賛助学会員:1,000円
非会員(一般・学生とも):1,500円

 

プログラム(2020年1月31日現在)

12:30 開場(カンファレンスルーム5C)
13:00~13:05 開会
13:05~13:30 【報告1】SIG4「STEAM教育研究会」の内容と活動について
下郡 啓夫氏(函館工業高等専門学校 一般系教授)
13:30~13:55 【報告2】米国事例報告
「文部科学省 新時代の教育のための国際協働プログラム」
参加報告
稲垣 忠氏(東北学院大学 文学部 教授)/
来住 美里氏(CRET連携研究員)
13:55~14:35 質疑応答・討論
14:50~16:50 一般研究発表(カンファレンスルーム5B, 5C予定)

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

 

■一般発表募集について
一般発表に申し込まれる方は、「一般発表募集のご案内」ページをご確認ください。
申し込み時には発表タイトル、発表者(共著者含む)、所属、200字以内の発表概要、1ページ~4ページの予稿をご用意ください。
申し込み期限は2月17日(月)とします。
申し込みの時点で予稿原稿が間に合わない場合は、3月12日(木)までにご提出ください。※期限厳守

STEAM教育研究会
第1回研究会 2019年12月15日(日)14:00~

STEAM教育研究会では、第1回研究会を12月15日(日)に開催いたします。

日本STEM教育学会 STEAM教育研究会では、STEAM教育におけるAの意味とは何か、さらに人間とは何かを考えていきます。その先に、日本独自のSTEAM教育の在り方について考えていきたいと思います。
本SIGの詳しい取り組み内容については、組織・関連団体ページをご覧ください。

本研究会は、学会員でなくでもご参加いただけます。お気軽にお申し込みください。

 

日時: 2019年12月15日(日)14:00~16:00(13:00会場、13:30受付開始)
場所: NTTインターコミュニケーションセンター 特設会場
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー 4階
アクセス

◆申し込み方法
先着50名までとさせていただきます。
参加希望の方は、こちらの申し込みフォームよりお申し込みください。
※なお、定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきますのでご了承ください。

◆タイムテーブル

13:00 開場
13:30 受付開始
14:00 講演『リマスターアートプロジェクト 文化財デジタルアーカイブの可能性と創造的社会への道』
久保田 巖氏(株式会社アルステクネ・イノベーション/株式会社アルステク代表取締役CEO)
15:00 講演『教育×Art分野におけるITと高速ネットワーク/プラットフォーム活用の可能性』
酒井 大雅氏(NTT東日本経営企画部営業戦略推進室部長)
15:20 日本STEM教育学会STEAM教育研究会について
15:30 本研究会の3分科会について
第1分科会:芸術の可能性の探究
第2分科会:STEAM教育の基盤としての人間教育
第3分科会:デザインとSTEAM教育
15:45 「A」に関する提案書作成について
15:50 質疑応答

※なお、研究会後、会場近隣にて懇親会(2時間程度)を予定いたしております。

 
代表者:下郡 啓夫(函館工業高等専門学校一般系教授)
事務局:樋口 早紀・吉田 菜月
お問い合わせ:steamsig@aol.com

2019年9月28日(土)開催予定の「日本STEM教育学会 第2回年次大会」のプログラム詳細、一般研究発表についてお知らせいたします。

 

開催テーマ
「日本におけるSTEM教育のありかたとは」

開催概要

日 時: 2019年9月28日(土)13:00~16:40(開場 12:30)
※時間前に校内に入れませんのでご注意ください。
会 場: 豊島岡女子学園中学校高等学校
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-25-22 交通アクセス
主 催: 日本STEM教育学会
企画・運営協力: 豊島岡女子学園中学校高等学校
参加費: 事前登録制
正学会員: 2,000円
学生学会員:1,000円
非会員(一般):3,000円
非会員(学生):2,000円
懇親会費(懇親会参加の方のみ):4,000円

参加お申し込みを終了しました。(2019.9.27)

 

プログラム(2019年9月9日現在)

12:30 開場
※時間前に校内に入れませんのでご注意ください。
13:00~13:10 開会挨拶:中川 一史(年次大会委員長/本会副会長)
根岸 靖(豊島岡女子学園中学校・高等学校 教諭 SSH主担当)
13:10~13:50 基調講演:熊野 善介(静岡大学)
「日本におけるSTEM教育のあり方」
14:00~15:00 シンポジウム
「日本版STEM教育スタンダードの開発に向けて」
15:00~15:20 休憩/高校生ポスターセッション・協賛企業出展
15:20~16:40 一般研究発表

 

プログラム内容

■基調講演「日本におけるSTEM教育のあり方」
熊野 善介(静岡大学)

■シンポジウム「日本版STEM教育スタンダードの開発に向けて」
今後、日本の教育にSTEM教育を導入するとした場合、米国のNGSSのような体系的な内容と評価規準が必要である。2020年度に小学校から実施される新学習指導要領、そしてその先の改訂を考えた時、日本におけるSTEM教育は、何を目的にしてどのように設計したらよいか、体系性と各教科や活動との関係をどう考えるか、どのように評価するかなどについての検討が重要である。
本シンポジウムでは、実際に取り組みを始めている学校の状況を参考にして、日本版のSTEM教育スタンダードについて考える。
シンポジスト(予定)
・熊野 善介 (静岡大学)
・浅水 智也 (宮城教育大学附属中学校)
・渡辺 美智子(慶応義塾大学)
コーディネーター
・新井 健一 (本会会長)

■一般研究発表(敬称略)

会場A 座長:木村優里(東京学芸大学 こども未来研究所)

会場B 座長:小林祐紀(茨城大学)

会場C 座長:岩崎有朋(岩美町立岩美中学校)

会場D 座長:小田理代((株)ベネッセコーポレーション)

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

2019年9月28日(土)開催予定の「日本STEM教育学会 第2回年次大会」の参加費、プログラム等が決まりましたのでお知らせいたします。

 

開催テーマ
「日本におけるSTEM教育のありかたとは」

開催概要

日 時: 2019年9月28日(土)13:00~16:40(開場 12:30)
会 場: 豊島岡女子学園中学校高等学校
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-25-22 交通アクセス
主 催: 日本STEM教育学会
企画・運営協力: 豊島岡女子学園中学校高等学校
参加費: 事前登録制
正学会員: 2,000円
学生学会員:1,000円
非会員(一般):3,000円
非会員(学生):2,000円
懇親会費: 4,000円

参加お申し込みを終了しました。(2019.09.27)

 

プログラム(2019年8月7日現在)

13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50 基調講演:熊野 善介氏(静岡大学教授)
「日本におけるSTEM教育のあり方(仮)」
14:00~15:00 シンポジウム
「日本版STEMスタンダードの開発に向けて(仮)」
15:20~16:40 一般発表

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

 

プログラム内容

■基調講演「日本におけるSTEM教育のあり方(仮)」
熊野 善介氏(静岡大学教授)

■シンポジウム「日本版STEMスタンダードの開発に向けて(仮)」
シンポジスト(予定)
・熊野 善介氏  静岡大学
・浅水 智也氏  宮城教育大学附属中学校

コーディネーター
・新井 健一氏  本会会長

■一般発表募集について
一般発表に申し込まれる方は、「一般発表募集のご案内」ページをご確認ください。
申し込み時には発表タイトル、発表者(共著者含む)、所属、200字以内の発表概要、1ページ~4ページの予稿をご用意ください。
申し込み期限は8月20日(火)とします。
申し込みの時点で予稿原稿が間に合わない場合は、9月15日(日)までにご提出ください。※期限厳守

※プログラム内容など、詳細は決まり次第随時公開いたします。

2018年10月13日(土)に、日本STEM教育学会 第1回年次大会を開催いたしました。
大会当日の詳細は、日本STEM教育学会論文誌「STEM教育研究」第1巻に収録されています。

「STEM教育研究」第1巻 第1回年次大会報告 P.75-86

科学技術の進展を背景に、STEM教育の研究は、先進諸国を中心に深められている。日本では、2020年度から実施される小学校の新学習指導要領でプログラミング教育が必修化されこともあり、あらためて注目を集めている。日本STEM教育学会は、これからのSTEM教育について体系的・論理的に研究し、よりよい実践を追究するため、2017年に発足した。2018年10月13日(土)には、その第1回年次大会が、東京都台東区の国立科学博物館日本館で開催された。大会の様子をご紹介する。

2018年10月13日(土)開催予定の「日本STEM教育学会 第1回年次大会」の記念講演、シンポジウム、一般研究発表、参加の事前登録方法が決まりましたのでお知らせいたします。

 

開催趣旨

日本STEM教育学会は2017年10月に設立され、SIG(研究部会)を中心に、STEM教育に関する研究活動を推進してきました。
設立から1年となる2018年10月に、学会員の皆様の取り組まれている研究内容の共有の機会として、また共通の関心を持つ研究者、教育関係者、企業関係者のネットワーキングの機会として、さらなるSTEM教育の研究につながるきっかけとしての大会となることを期待しております。

 

開催概要

日 時: 2018年10月13日(土)10:30~18:00(開場 10:00)
会 場: 国立科学博物館 (本会場:日本館2階講堂)
主 催: 日本STEM教育学会
参加費: 事前登録制
正学会員: 2,000円
学生学会員:1,000円
非会員:  3,000円
懇親会費: 5,000円

事前登録は下部「イベント申し込みはこちら」から
参加お申し込みを終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
なお、本大会では当日参加はできません。どうぞご了承ください。(2018.10.11)

 

プログラム(2018年9月18日現在)

10:30~11:30 海外STEM教育事例紹介
11:30~13:00 昼休憩(ポスターセッション掲示)
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50 記念講演:鈴木寛氏(東京大学・慶應義塾大学教授)
「STEM教育による文理分断からの脱却(仮題)」
14:00~15:00 シンポジウム1(進行:中川一史 本会副会長)
「小学校プログラミング教育の実際と展望」
15:15~16:45 一般研究発表・協賛企業発表
17:00~18:00 シンポジウム2(進行:新井健一 本会会長)
「これからのSTEM教育の実践と評価」
18:30~20:00 懇親会

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

 

プログラム内容

■記念講演「STEM教育による文理分断からの脱却(仮題)」
鈴木寛氏(東京大学・慶應義塾大学教授)

■シンポジウム1「小学校プログラミング教育の実際と展望」
小学校プログラミング教育は2020年度から本格実施となる。しかし、特定の教科・領域の中でどのような授業内容が適切か、評価はどうするのかなど、課題も少なくない。本シンポジウムでは、それぞれの立場からこの課題を深める。
シンポジスト(50音順)
・折笠史典氏  文部科学省
・兼宗進氏   大阪電気通信大学
・吉田圭一氏  横浜市教育委員会
コーディネーター
・中川一史氏  放送大学/本会副会長

■シンポジウム2「これからのSTEM教育の実践と評価」
科学技術による社会の変化とともに、概念を拡大し、変化しているSTEM教育は、今後、子どもたちのどのような成長を期待し、どのように実践し、評価したらよいのだろうか。本シンポジウムでは、学校現場での実践と社会での取り組み事例を交えて様々な視点から議論し、これから必要な学びのありかたについて、本質的かつ具体的に考える機会としたい。
シンポジスト(50音順)
・赤堀侃司氏  一般社団法人日本教育情報化振興会/本会顧問
・有馬仁志氏  一般社団法人電気自動車普及協会
・大谷忠氏   東京学芸大学
・白水始氏   東京大学/本会副会長
コーディネーター
・新井健一氏  本会会長

■一般研究発表(発表順・敬称略)
一般研究発表・協賛企業発表・高校生ポスターセッションの概要は、こちら

会場1: プログラミング教育のカリキュラム

会場2: 小学校の教科におけるSTEM教育実践

会場3: 中学校・高等学校におけるSTEM教育

会場4: STEM教育の考え方

 

会場入り口のご案内
(職員通用口からお入りください)


キャンセルポリシー
2018年9月30日(日)中にメールにてキャンセルをお申し出いただいた場合は、ご入金いただいた参加費から振込手数料を引いた額を返金いたします。
2018年10月1日(月)以降は返金できません。
返金は、大会終了後となる場合があります。

日本STEM教育学会では、3月6日(火)に、研究会「STEM教育の実践と展望」を開催します。
日本STEM教育学会は2017年10月に設立され、SIG(研究部会)を中心にSTEM教育に関する研究活動を推進してきました。今後、学会の活動を本格化させ、研究活動をより活発化させていくことを目的に、本研究会では、海外のSTEM教育の動向や、日本における実践の報告、SIGの活動報告等を交えながら、学会員の皆様とこれからのSTEM教育を議論したいと思います。

 

開催概要

テーマ: 「STEM教育の実践と展望」
日 時: 2018年3月6日(火)13:00~17:00(開場 12:30~)
会 場: 国立科学博物館 日本館4階大会議室
※受付は、職員通用口前にて行います。アクセスマップ
主 催: 日本STEM教育学会
参加費: 無料(Webサイトより参加申し込みを受け付けます)
定 員: 40名(当日の様子は、後日Webサイトでも公開予定です)
満席になりました(2018.2.22)

 

プログラム(敬称略)

基調講演 新井健一(日本STEM教育学会 会長)
長洲南海男(筑波大学 名誉教授)
シンポジウム
「STEM 教育の実践と展望」
シンポジスト(50 音順)
赤堀侃司(一般社団法人 ICT CONNECT21 会長)
安彦広斉(文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室長)
佐和伸明(柏市教育委員会 学校教育部 学校教育課 副参事)
谷内正裕(特定非営利活動法人 教育テスト研究センター 研究員)
コーディネーター
中川一史(日本 STEM 教育学会 副会長/放送大学 教授)
SIG活動報告 プログラミング教育/コンピューティング教育研究会
学びのオープン・イノべーション研究会

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

 

◆会場入り口のご案内(職員通用口からお入りください)