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3月10日(日):日本STEM教育学会 拡大研究会 開催のお知らせ

2019-02-18 | EVENTS / ACTIVITIES

日本STEM教育学会では、3月10日(日)に拡大研究会を開催します。STEM教育の実践研究、国内外の実態調査、カリキュラムや評価のフレームワークなど、幅広い発表や議論が行われることを期待しています。

※本セッションは、日本アクティブ・ラーニング学会第3回全国研究会大会と共催の形で開催します。
日本アクティブ・ラーニング学会はこちら

 

開催概要

日 時: 2019年3月10日(日)12:45〜16:00(受付:12:00〜)
会 場: 神田外語大学8号館(千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1)交通アクセス
参加費: 事前登録制
正学会員: 1,000円
学生学会員:1,000円
賛助学会員:1,000円
非会員:  1,500円
下部「イベント申し込みはこちら」よりお申し込みください。
※お申し込みを締め切りました。
当日参加申し込み可能ですので、直接お越しください。(2019.03.09)

日本STEM教育学会の拡大研究会参加者は、日本アクティブ・ラーニング学会の午後のセッション(企業展示・ポスターセッション、企業プレゼン&ビジョン委員会プレゼン、研究・実践発表)にもご参加いただけます。
午前から参加される場合は、当日9:30より会場にて参加を受け付けております。(参加費:4,000円。午前と午後のセッションを含む)

 

プログラム

12:45〜13:50: 一般研究発表(会場A:8-116、会場B:8-107)
14:00〜14:30: 講演「STEM教育の授業設計」(会場:8-116)
金沢星稜大学人間科学部 教授 佐藤幸江氏
14:40〜16:00: 一般研究発表(会場A:8-116、会場B:8-107)

 

【12:45〜13:50:一般研究発表】
■A会場(8-116)座長:山口眞希(金沢市立大徳小学校・放送大学)

  • 疑似体験と学校放送番組の視聴で構成するSNSに関するメディア・リテラシー学習単元の設計と評価
    山口眞希(金沢市立大徳小学校・放送大学)、中川一史(放送大学)
  • 児童の学年差によるフォトポエムの創作過程の意識の相違点に関する一考察
    石田年保(松山市立椿小学校)、佐藤幸江(金沢星稜大学)中川一史(放送大学)

■B会場(8-107)座長:中村めぐみ(つくば市総合教育研究所)

  • 自己形成を基盤としたSTEAM教育の可能性について
    清田奈那、前田明優名(お茶の水女子大学附属高校・高校生)、朝倉彬、北原武(お茶の水女子大学附属高校)、下郡啓夫(函館工業高等専門学校)
  • 退職前校長最後のチャレンジ ~ゼロから始めるプログラミング教育~
    山部英之、平本友美、古田直也、山村文彦、清水誠一(井原市立出部小学校)、浅野雄一(岡山県総合教育センター)
  • 遠隔授業における効果的ICT環境
    中村めぐみ(つくば市総合教育研究所)、中川一史(放送大学)

【14:40〜16:00:一般研究発表】
■A会場(8-116)座長:小林祐紀(茨城大学)

  • 小学校プログラミング教育におけるフローチャートづくりとICT活用に関する考察
    清水匠(茨城大学教育学部附属小学校)、中川一史(放送大学)
  • 映像制作におけるNHK放送番組の活用の効果
    反田任(同志社中学校・高等学校)、小林祐紀(茨城大学)・中川一史(放送大学)
  • 国際理解へ繋げるSTEM教育の展開〜Asia STEAM Camp / Robo STEAMを中心として〜
    沼田和也(同志社中学校)
  • 小学校プログラミング教育を継続して実践している教員が認識している成果と授業設計の視点
    小林祐紀(茨城大学)、中川一史(放送大学)

■B会場(8-107)座長:菊地寛(浜松市立雄踏小学校)

  • Isabelle/HOLを用いたユークリッド原論の定理証明
    岩間詞也、高橋正(甲南大学)
  • GeoGebraの証明機能について
    高橋正、篠田有史(甲南大学)
  • 小学校4年における理科と総合的な学習を連携させたプログラミング教育の単元開発
    菊地寛(浜松市立雄踏小学校)、遠山紗矢香(静岡大学)、中川一史(放送大学)
  • 超準解析の世界観を動画で表現する試み
    高木和久(高知工業高等専門学校)